無限の波紋

商売実験

無限の波紋とは別の場所で、小さな商売を一つ始める

ここ最近、また無限モードに入っている影響なのか、妙にいろいろなことを試してみたくなっている。 以前なら、生活を維持するだけでかなりの力を使っていた。仕事へ行き、帰ってきて、食事を作り、少し文章を書けば、それだけで一日が終わる。 ところが身体...
生存戦略

「地球にとって良い」は、本当に地球の価値観なのか

「人間として生まれた以上、子孫を残すことには意味がある」 「種を繁栄させることは、生物として自然な使命である」 だから結婚し、子どもを作るべきだ。 そんな考え方を目にすることがある。 以前のわたしは、こういう意見を見るたびに強い違和感を持っ...
生存戦略

他人の評価を、自分の現実にしない

人は、自分が見ている世界を、そのまま現実だと思いやすい。 目の前にいる人を見て、「優しい人だ」と思う。「嫌な人だ」と思う。ある仕事について、「楽しそうだ」と感じることもあれば、「自分には絶対無理だ」と感じることもある。 しかし、わたしたちは...
生存戦略

「金持ちなのに倹約家」は、実はむしろ欲深い

金があるのに生活を派手にしない人は、本当に無欲なのか。欲が消えたのではなく、モノから自由、平穏、日常の幸福へ向きが変わっただけかもしれない。
生存戦略

分からないものを、分かったことにしない――わたしにとっての「無知の知」

経験を重ねるほど、他人へ正解を移せない理由が見えてきた。食事、酒、働き方、医療、結婚。自分については断言しても、他人については分からない。無限の波紋における「無知の知」を考える。
生存戦略

本物の快楽主義者は、地味に生きる

わたしは、自分のことをかなりの快楽主義者だと思っている。 ただ、「快楽主義者」と言うと、どうも世間一般で想像されるものとは少し違う気がする。 酒を飲む。うまいものを食べる。高級車に乗る。豪邸に住む。金を使って遊ぶ。より強く、より派手な刺激を...
生存戦略

完全に善良に生きることを諦めたら、ずいぶん気楽になった

屠殺の動画を観て、動物性食品を避け、白米・芋類・少量の海藻類だけで一年過ごした。それでも残った、何の犠牲もなく生きられるのかという問い。完全に善良であることを自分の生存条件から外すまでの記録。
身体管理

「無限モード」とは何か。問題が消えなくても、念が残らなくなる状態

心と身体が軽く、問題や怒りが念として残らず、不確かな状況まで自然に楽しめる。配達中には愚痴ではなく鼻歌が勝手に出る。断酒、食事、運動、休息を試しながら見つけた「無限モード」の正体を整理する。
生存戦略

わたしは、究極的に言えば何も信じていない

わたしは、究極的に言えば何も信じていない。 国も、企業も、他人も、自分自身も信じていない。 このように書くと、ひどい人間不信に陥った寂しい人間のように見えるかもしれない。過去に誰かから裏切られ、傷つくことを恐れるあまり、誰にも心を開けなくな...
フードデリバリー

今日だけを生きるために、最悪の明日を先に片づけた

今日だけを生きたいからこそ、最悪の明日を先に考える。配達中のケガ、働けない期間、突然のアカウント停止。その一つずつに次の行動を決めたら、まだ何も起きていない今日へ戻れるようになった。