フードデリバリー

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今日だけを生きるために、最悪の明日を先に片づけた

今日だけを生きたいからこそ、最悪の明日を先に考える。配達中のケガ、働けない期間、突然のアカウント停止。その一つずつに次の行動を決めたら、まだ何も起きていない今日へ戻れるようになった。
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配達員は続ける。それでも、「配達員である」という意識は手放した

評価100%の状態で、身に覚えのない警告が届いた。アカウント停止などの実害はない。それでも、配達員という仕事を自分の本体にせず、終わった場合の行き先を先に決めておく意味が、初めて実感として分かった。
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ダブルを一件捨て、力を抜いて走った。それでも日当は10,530円だった

本日は、後半になるほどグダグダと力を抜いて走った。それでも日当は10,530円だった。 十分すぎる。 日中は「凪」という状態について考えながら走っていたのだが、その途中、マクドナルドで分かりやすい出来事があった。 質問の答えが返ってこない ...