フードデリバリー

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配達の待ち時間に、AI小説がどんどん進んだ

Uber Eatsで一万円以上稼働した日、信号待ちや店での待ち時間だけでもAI小説が進んだ。閑散期の13時間稼働が、また違う楽しみ方になっている。
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フーデリでなければならない理由が、なくなってきた

無限の波紋の土台ができ、別の商売についても考え始めた。自由なフーデリでなければならない理由が、少しずつなくなってきた。
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今日だけを生きるために、最悪の明日を先に片づけた

今日だけを生きたいからこそ、最悪の明日を先に考える。配達中のケガ、働けない期間、突然のアカウント停止。その一つずつに次の行動を決めたら、まだ何も起きていない今日へ戻れるようになった。
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配達員は続ける。それでも、「配達員である」という意識は手放した

評価100%の状態で、身に覚えのない警告が届いた。アカウント停止などの実害はない。それでも、配達員という仕事を自分の本体にせず、終わった場合の行き先を先に決めておく意味が、初めて実感として分かった。
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自由の極致――フードデリバリーという仕事

業務スーパーへ行きたいと思っていた日に、店の近くへ向かう配達が出た。商品を届け、肉をまとめて買い、そのまま仕事を終える。生活の都合に合わせて働けるフードデリバリーの自由を記録する。
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ダブルを一件捨て、力を抜いて走った。それでも日当は10,530円だった

本日は、後半になるほどグダグダと力を抜いて走った。それでも日当は10,530円だった。 十分すぎる。 日中は「凪」という状態について考えながら走っていたのだが、その途中、マクドナルドで分かりやすい出来事があった。 質問の答えが返ってこない ...