無限の波紋

身体管理

「無限モード」とは何か。問題が消えなくても、念が残らなくなる状態

心と身体が軽く、問題や怒りが念として残らず、不確かな状況まで自然に楽しめる。配達中には愚痴ではなく鼻歌が勝手に出る。断酒、食事、運動、休息を試しながら見つけた「無限モード」の正体を整理する。
生存戦略

わたしは、究極的に言えば何も信じていない

わたしは、究極的に言えば何も信じていない。 国も、企業も、他人も、自分自身も信じていない。 このように書くと、ひどい人間不信に陥った寂しい人間のように見えるかもしれない。過去に誰かから裏切られ、傷つくことを恐れるあまり、誰にも心を開けなくな...
フードデリバリー

今日だけを生きるために、最悪の明日を先に片づけた

今日だけを生きたいからこそ、最悪の明日を先に考える。配達中のケガ、働けない期間、突然のアカウント停止。その一つずつに次の行動を決めたら、まだ何も起きていない今日へ戻れるようになった。
フードデリバリー

配達員は続ける。それでも、「配達員である」という意識は手放した

評価100%の状態で、身に覚えのない警告が届いた。アカウント停止などの実害はない。それでも、配達員という仕事を自分の本体にせず、終わった場合の行き先を先に決めておく意味が、初めて実感として分かった。
身体管理

断酒は、我慢ではやめられない

酒が飲みたくなるのは、今の時間から逃げたくなったときだった。断酒を勝ち負けにせず、酒を入れなくてもやっていられる一日を作る。借金生活の中でわたしが見つけた、我慢しない断酒の考え方。
生存戦略

他人はいない。仮想現実かもしれない。それでも、殴られれば痛い。

思い込みや被害妄想であっても、苦しいという自己感覚はその時点で現実だ。ただし、その苦しみに自我が与えた説明まで正しいとは限らない。環境、身体、習慣、解釈を変え、他人の評価から力を奪いながら、現実の問題には対処するための境界線を考える。
フードデリバリー

ダブルを一件捨て、力を抜いて走った。それでも日当は10,530円だった

本日は、後半になるほどグダグダと力を抜いて走った。それでも日当は10,530円だった。 十分すぎる。 日中は「凪」という状態について考えながら走っていたのだが、その途中、マクドナルドで分かりやすい出来事があった。 質問の答えが返ってこない ...
生存記録

ピークタイムに肉を仕込み、休みながら働いた日

稼働3日目。 昼のピークタイムに、わたしは一旦配達を止めた。 リスタート直後の2日間は、どちらも日給13,000円を超えた。数字だけ見れば悪くない。ただ、注文が増える時間になると落ち着かなくなり、「今のうちに走らなければ損をする」と、知らな...
生存記録

13時間稼働前夜。準備が整った。

独自ドメインを取得し、とりあえず今日から日記を書き始めることにした。 ブログタイトルは『無限の波紋』とした。一つの行動から別の何かが生まれ、それがどこまでも広がっていくようなイメージが、なんとなく頭に浮かんだからである。もっとも、深く考えて...
生存戦略

いじめが消えない物理的な理由〜学校と職場はただの「密室実験」〜

「いじめをなくそう」というスローガンは、無意味だ。 「そんなことはない、絶対になくすべきだ」と、あなたは道徳の盾を構えて反発するかもしれない。 ならば問おう。 いじめは人類の歴史上、いつの時代から存在し、なぜ未だに消えないのか。 答えは残酷...