無限の波紋

生存戦略

「親を心配させないように生きる」という常識を疑う

親に実際の負担をかけることと、親が心配する生き方を選ぶことは同じなのか。心配を聞くことと、自分の人生を決めてもらうことを分けて考える。
生存戦略

人生とは、ただの記憶遊び――人間関係を捨てた先に見えたもの

会っていない相手にまで、いつか報告する自分を準備していた。人間関係を手放した先で、過去との比較や人生への採点が、今の生活に加えていた重さが見えてきた。
生存戦略

金は腐らないのに、なぜ毎月同じ額を稼がなければならないのか

毎月同じ額を稼がなければ、生活は不安定なのか。金を持ち越せるという当たり前の機能から、生活費の決め方と働き方の自由を考えた。
生存戦略

会社員は安定している。でも、それは「自分が安定している」という意味ではない

会社員の給与や信用は、実際に大きな安定をくれる。ただ、そのうち何が自分の力で、何が会社の仕組みなのか。営業マン時代と今のフードデリバリーを比べながら考えた。
フードデリバリー

配達の待ち時間に、AI小説がどんどん進んだ

Uber Eatsで一万円以上稼働した日、信号待ちや店での待ち時間だけでもAI小説が進んだ。閑散期の13時間稼働が、また違う楽しみ方になっている。
出版記録

284円の振込で、少しだけ未来が見えた

二年以上前に作った画像集から、284円が振り込まれた。以前から何度かあった少額入金が、ブログ・書籍・小説を作り始めた今、将来にも残る収入の形としてあらためて見えた。
生存記録

AIで小説を作り始めたら、思っていたより面白かった

また小説を楽しめるようになり、AIで長い物語を作り始めた。小説家を目指すのではなく、予想外の人物や展開を選びながら物語の中で遊ぶ、新しい趣味の記録。
身体・生活

炭水化物を数日戻したら、「無限モード」が崩れた

主食を控えた生活から、炭水化物を何日か連続して戻してみた。一日目は普通に動けたが、二日、三日と続くうちに身体の回復力が落ち、最後には「辛くないのに配達を続けたくない」という妙な状態になった。
生存戦略

この世に正解はない。何を目的にするかで答えは変わる

AIを使うべきか、麻薬を厳罰化すべきか、国家の暴力は正義なのか。何を目指しているのかを言わないまま正解だけを争えば、議論は噛み合わない。それでも「何でもあり」にはならない理由を考える。
生存戦略

AI時代に人間にしかできないこと。それはAIを使わないこと

AIの方が速く、上手く、正確にできる。それでも自分でやる意味はどこにあるのか。効率化によって、自分でも気づいていなかった楽しさや成長まで消していないかを考える。