【出版記録#001】初の文字媒体系Kindle書籍出版。海外展開もスタート。

これまでコツコツと日々積み上げてきたものが結晶化した。

人生初の文字媒体の書籍を出版。若干ネタッぽさも含んだものだが、自身の哲学・思想(偏り)が色濃く反映されたものとなっている。

ざっくり内容を言えば「アンチスピリチュアル系」という感じだろうか。

神に祈るとか、悟りを開くとか、引き寄せるだとか、、そういった「証明不可能なフワフワしたもの」全般を切りまくる内容。

結局世の中行動だろう、と。物理的事実だけ見てしっかり地に足つけて生きるのが結局一番いいだろう、と。

そして、書籍のスタイルとしては、ただ淡々と語るものではなく、バディー形式というか、「わたし」と「AI(奴)」が交互に発言していくような若干エンタメ要素も含んだものとなっている。

初のKINDLE書籍(無限の波紋シリーズ第1弾)

 

ほんの気まぐれで出版3日後に英語版も出版|世界展開スタート?

ここ最近流行りの「Claude」を導入したのだが、あまりの凄さに数日間弄り倒していた。

そして、「これはやばいな・・・」と気付いた。まじで丸投げで業務をこなしてくれる。

なのでためしに「この書籍の内容を海外向けに作り直してちょめ」と依頼。

見事に文字装飾までしっかり施した完成版、を数分で吐き出してくれた。

 

こんなことができるなら、、、 そうしてわたしは以前イメージしていたブログの世界展開(?)をスタートされることにしたのだ。

第1弾書籍の英語版

 

とはいえ、まだまだスタートラインに立ったばかり

トントンと第1弾書籍の出版、英語版の出版、、と進んだが、当然まだ何も起きていないし、稼げてもいない。

とにかく焦りは禁物。それなりに面白い、というか独特なものを生み出せたとは思っているが、それと世の中での認知はまったく別な話。まだほとんど誰にも読まれていないわけで。

ただ、一応形としては、自分のオリジナルコンテンツが日本のみならず海外の市場にも存在しており、それが今後の地盤となっているのは確か。

今後ブログの更新、SNSの更新、第2弾、第3弾と書籍を出版していく中で、徐々にこの「頭のおかしい発信」に反応する「頭のおかしい人間たち」を呼び寄せていくことになるのか?

はたまた、だれにも響かずに波紋は広がらぬまま終わるのか。

今後、それを検証していくことになる。まあ、やはりこれは勝手な自己満であり、残された人生の中でやっていく暇つぶしのようなものなのだろう。

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