このブログの表向きのテーマは、借金455万の男がフードデリバリーで日銭を稼ぎ、デジタル資産を育て、場所に縛られない生き方を作っていく記録だ。そこに嘘はない。
ただ、正直に言う。
それはこのプロジェクトの「入口」に過ぎない。
なぜ根性で稼ぎに全振りしないのか。なぜ報酬を追いすぎないのか。なぜ借金まみれの今の方が、かつての成功時代より幸福だと言えるのか。
その答えは、フーデリの話でもデジタル資産の話でもない。もっと根本的な、世界の見え方そのものの話だ。
このページには、その「核心」を置いている。読んで得るものがあるかどうかは、わからない。ただ、表向きの話だけでは説明しきれないものが確かにある。それだけだ。
これは、人生経験の中から導き出した、わたし自身の「人生の再定義」だ。
ようこそ、「無限の波紋」の最深部へ。
ただし、このページを読み進める前に、一つだけ確認しておきたい。ここはありがちな「成功法則」や「借金返済の苦労話」を語る場所ではない。
「人生」というゲームに飽き、自らすべてを破壊して意図的に「底辺」に降り立った一人の男が、物理法則(脳科学・AI・バイオハック)だけで世界を一から再構築する「実験室」である。
このブログを読み進めるには、まず最初に以下5つの「基本スタンス」を確認する必要がある。
もし一つでも「不謹慎だ」「受け入れられない」「意味が解らない」と感じるなら、今すぐブラウザの「戻る」ボタンを押して、Yahoo!ニュースでも見ていた方がいいだろう。
はっきり言って「時間の無駄」にしかならない。また、わたし自身「異論反論」という構図にもはや興味はなく、議論をするつもりも一切ない。
わたしはただ「我が道」を突き進むだけだ。
あなたが恐れている「他人の評価」や「世間の目」は、あなたの脳(自我)が勝手に合成したホログラムのようなものに過ぎない。
目の前にいる “他人” はただの「物理的な肉の塊」だが、そこに様々なラベルを貼って「あの人はすごい」とか「あいつは底辺だ」などと勝手な意味付けをして、喜んだり、苦しんだり、恐れたりしている。
わたしはそういった「幻の世界」で生きるのを完全に止めている。ひたすらに「物理的現実」「自己感覚」だけを見て生きている。
人生を選ぶ権利など最初からわたしたちには与えられていない。我々人間は環境や記憶、遺伝子に反応するただの自動装置である。
だからこそ「俺はなんてダメな奴なんだ」などと苦しまず、自分の借金も底辺生活も、映画のように「鑑賞」して楽しめばいい。
人生における罪悪感など、あらゆる苦しみは「自由意志がある」という思いから生まれてくる。
宇宙規模で見れば、人間の営みなど泡が弾けるごとき現象。意味がないからこそ、徹底的に「快」を追い求め、「不快」を排除していく。
ただ生きる。それ以上の価値はない。深刻になったら「負け」なのだ。
世界にあるのは「正義 vs 悪」ではなく、「正義 vs 正義」の不毛な争いである。
「私は正しい」という感覚は幻想でしかない。この理解により、争いは即時消滅する。
論破しようと頑張る必要など本来はないのだ。ただ自分の道をまっすぐに進むだけでいい。他人の「正解」のことなど気にしている暇などないのだ。
ここに二人の人間がいる。
- Aさん:「親の面倒は最後まで見る。それが子供の務めであり、私の喜びだ」
- Bさん:「親の介護なんて面倒だ。自分の人生を優先して、一切面倒は見ない」
もしあなたが「Aさんは立派だ」と1ミリでも感じたなら、残念ながらあなたは社会的に洗脳されている。
わたしから見れば、この両者は1ミリの差もなく全く同じだ。
どちらの人間も「どっちの選択が、より自分の脳内物質(快楽)を最大化できるか?」という冷徹な計算式に従っただけである。
この事実(構造)を受け入れられないのであれば、まだここはあなたには早すぎる。
ここはあなたのための場所かもしれない。
この思想が生んだ武器たち
ここで展開している世界観を、体系化したマニュアル群。大衆の常識を破壊するための武器である。
〜暴走AIがスピリチュアルをぶった斬る!物理法則の逆襲〜
「願えば叶う」を物理で完全否定し、確率論と行動のみが現実を変えることを証明する一冊。
※現在、内容を再編・ブラッシュアップ中。公開まで今しばらくお待ちください。
防御・盾
環境・OS
物理・行動
このブログは、一度人生を上がりかけた男が、退屈に耐えられずすべてを破壊し、「借金」と「孤独」を背負って生きる悦びを綴った奇行の記録である。私は今、猛烈に楽しい。すべてを失った人間にしか見えない景色があるからだ。
だが、「普通の人間」は絶対に真似をしてはいけない。これは「成功法則」ではなく、ある意味「生存実験」だ。安全な場所から、狂った男の遊びを笑って見ていてほしい。もし、わたしにさらなる転落があるのであれば、それはそれで「飯ウマ展開」としてエンタメになる。
最後に繰り返すが、私はこの記録であなたを救う気など1ミリもない。
だが、私が世界に投げ込んだ「石」が起こすこの「波紋(記録)」を読んで、あなたの脳が勝手にバグを修正し、結果的にあなたが「楽」になってしまうのであれば、それはわたしにとってのエンタメとなる。
プロジェクト全体の概要はこちら。